小林 美希/著 -- 早稲田大学出版部 -- 2026.7 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /371.5/5390/2026 7120537682 配架図 Digital BookShelf
2026/07/21 可能 利用可   0

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ISBN 4-657-26802-0
ISBN13桁 978-4-657-26802-0
タイトル 複数言語環境で育つ高校生のリテラシー
タイトルカナ フクスウ ゲンゴ カンキョウ デ ソダツ コウコウセイ ノ リテラシー
タイトル関連情報 「書く」ことと向き合う実践を創る
タイトル関連情報読み カク コト ト ムキアウ ジッセン オ ツクル
著者名 小林 美希 /著
著者名典拠番号

110005445310000

出版地 東京
出版者 早稲田大学出版部
出版者カナ ワセダ ダイガク シュッパンブ
出版年 2026.7
ページ数 10, 275p
大きさ 22cm
シリーズ名 早稲田大学エウプラクシス叢書
シリーズ名のルビ等 ワセダ ダイガク エウプラクシス ソウショ
シリーズ番号 057
シリーズ番号読み 57
価格 ¥5000
内容紹介 第二言語として日本語を学ぶ高校生のリテラシーを育むための日本語教育はどのようにあるべきか。「言語重視」と「自己表現重視」を交差させた著者による教育実践と、生徒の変容を辿り、日本語教師に必要な視点を考察する。
書誌・年譜・年表 文献:p259~269
一般件名 日本語教育-ndlsh-00952443,外国人 (日本在留)-ndlsh-00562131,高校生-日本-ndlsh-01140863
一般件名 外国人(日本在留) , 日本語教育(対外国人) , 高校生
一般件名カナ ガイコクジン(ニホン ザイリュウ),ニホンゴ キョウイク(タイ ガイコクジン),コウコウセイ
一般件名典拠番号

510578400000000 , 510395300000000 , 510793400000000

分類:都立NDC10版 371.5
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『複数言語環境で育つ高校生のリテラシー 「書く」ことと向き合う実践を創る』(早稲田大学エウプラクシス叢書 057) 小林 美希/著  早稲田大学出版部 2026.7(所蔵館:中央  請求記号:/371.5/5390/2026  資料コード:7120537682)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155039480

目次 閉じる

序章 複数言語環境で育つ高校生を取り巻く環境
  第1節 複数言語環境で育つ高校生を取り巻く文脈
  第2節 複数言語環境で育つ高校生を取り巻く施策
  第3節 「日本語指導が必要な児童生徒」の現状と年少者日本語教育の課題
  第4節 本研究の主題と構成
第Ⅰ部 理論編
第1章 問題の所在
  第1節 「書く」ことをどのように捉えるか
  第2節 先行研究と本研究の視座
  第3節 本研究の目的と研究課題
第2章 「ことばの力」をどのように捉えるか
  第1節 理論的枠組み
  第2節 日本語教育実践を捉える視点
  第3節 複数言語環境で育つ高校生に対する日本語教育実践の捉え方
第3章 研究方法
  第1節 「実践研究」とは何か
  第2節 質的研究の「質」を高めるために何を留意すべきか
  第3節 「実践研究」の概要とデータの概要
  第4節 インタビュー調査の概要とデータの概要
  第5節 研究倫理
第Ⅱ部 実践編
第4章 <実践研究1>「言語重視」の実践を問い直す
  第1節 本章の研究主題
  第2節 「自己表現重視」の「書く」実践で着目した先行研究
  第3節 実践の概要
  第4節 「自己表現重視」の「書く」実践により生じた混乱
  第5節 「言語重視」の重要性への気付き
  第6節 考察
  第7節 小括:複数言語環境で育つJSL生徒にとって必要なリテラシーとは何か
第5章 <実践研究2>「言語重視・自己表現重視」の実践の試み
  第1節 本章の研究主題
  第2節 「書く」実践を行う上で着目した先行研究
  第3節 実践の概要
  第4節 分析結果
  第5節 考察
  第6節 小括:複数言語環境で育つJSL生徒にとって必要なリテラシーとは何か
第6章 <実践研究3>「言語重視・自己表現重視」の実践を再考する
  第1節 本章の研究主題
  第2節 論理的に思考する力をどのように育むか
  第3節 実践の概要
  第4節 分析結果
  第5節 考察
  第6節 小括:複数言語環境で育つJSL生徒にとって必要なリテラシーとは何か
第7章 <実践研究4>「言語重視・自己表現重視」の実践を通してどのような教室をめざすのか
  第1節 本章の研究主題
  第2節 どのように実践をデザインしていったのか
  第3節 実践の概要
  第4節 分析結果
  第5節 考察
  第6節 小括:複数言語環境で育つJSL生徒にとって必要なリテラシーとは何か
第Ⅲ部 実践研究の総括と展望
第8章 JSL 生徒は「ことばの力」とその学びをどのように捉え,意味づけているか
  第1節 本章の研究主題
  第2節 先行研究
  第3節 インタビュー調査の概要
  第4節 <分析結果1>高校3年時の語りから
  第5節 <分析結果2>大学1年生修了時の語りから
  第6節 <分析結果3>大学2年生修了時の語りから
  第7節 考察
第9章 総合的考察
  第1節 <実践研究>による知見のまとめ
  第2節 複数言語環境で育つJSL生徒のリテラシーを育むための日本語教育はどのようにあるべきか
第10章 リテラシー教育実践の可能性と展望
  第1節 本章の研究主題
  第2節 <新しい能力>とリテラシー
  第3節 リテラシー研究の方向性と展開
  第4節 今後の展望
  第5節 本研究の意義と今後の課題