跡部 発/著 -- 共立出版 -- 2026.7 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階B 一般図書 /701.1/5208/2026 7120597312 配架図 Digital BookShelf
2026/08/11 不可 利用可   0

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ISBN 4-06-542934-1
ISBN13桁 978-4-06-542934-1
タイトル 美学講義
タイトルカナ ビガク コウギ
タイトル関連情報 一九五八/五九年
タイトル関連情報読み センキュウヒャクゴジュウハチ ゴジュウキュウネン
著者名 テオドール・W.アドルノ /著, エーバーハルト・オルトラント /編, 藤野 寛 /監訳, 西村 誠 /監訳
著者名典拠番号

120000001920000 , 120003218870000 , 110003356860000 , 110001822860000

出版地 東京
出版者 講談社
出版者カナ コウダンシャ
出版年 2026.7
ページ数 609p
大きさ 19cm
シリーズ名 講談社選書メチエ
シリーズ名のルビ等 コウダンシャ センショ メチエ
シリーズ名2 le livre
シリーズ名読み2 ル リーヴル
原タイトル注記 原タイトル:Ästhetik
価格 ¥3600
内容紹介 フランクフルト学派を代表するテオドール・W.アドルノ。難解をもって知られる「美の理論」でしか触れられなかった、アドルノにとっての最重要主題“美学”について、懇切丁寧に、わかりやすく語られた講義録を全訳。
書誌・年譜・年表 文献:p581~595
一般件名 美学
一般件名カナ ビガク
一般件名典拠番号

511325800000000

分類:都立NDC10版 701.1
テキストの言語 日本語  
原文の言語 ドイツ語  
資料情報1 『モジュラー形式と保型表現入門』(表現論の拡がり 1) 跡部 発/著  共立出版 2026.7(所蔵館:中央  請求記号:/411.6/5101/1  資料コード:7120578095)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155047194

目次 閉じる

1章 位相群とユニタリー表現
  1.1 位相群
  1.2 指標
  1.3 ハール測度
  1.4 ユニタリー表現
  1.5 コンパクト群の表現論
  1.6 古典的なフーリエ展開
2章 SL2(Z)[バックスラッシュ]SL2(R)上の関数
  2.1 SL2(R)の部分群
  2.2 SL2(Z)[バックスラッシュ]SL2(R)の測度
  2.3 アイゼンシュタイン級数とポアンカレ級数
  2.4 行列の指数関数
  2.5 リー環と不変微分
  2.6 保型形式
3章 モジュラー形式
  3.1 上半平面と保型因子
  3.2 モジュラー形式
  3.3 具体例
  3.4 カスプ形式の性質
  column 1 モジュラーj関数と重さ2の正則アイゼンシュタイン級数
4章 SL2(R)の表現論
  4.1 ユニタリー表現と(gc,K)加群
  4.2 離散系列表現と有限次元表現
  4.3 普遍包絡環とその中心
  4.4 離散系列表現を含むユニタリー表現
  4.5 モジュラー形式の表現論的解釈
  4.6 二乗可積分関数の増大度
  column 2 マース形式とジーゲルモジュラー形式
5章 GL2(Qp)の表現論
  5.1 付値とp進数体
  5.2 GL2(Qp)の構造
  5.3 スムース表現とヘッケ環
  5.4 不分岐表現と佐武同型
6章 GL2(A)の表現論
  6.1 アデール環
  6.2 GL2(A)の構造
  6.3 GL2(A)上の保型形式と保型表現
  6.4 古典的なヘッケ作用素
  6.5 モジュラー形式に伴う保型表現
  column 3 保型形式の構成
7章 ホィッタッカー模型とL関数
  7.1 ホィッタッカー模型の一意性:GL2(R)の離散系列表現の場合
  7.2 ホィッタッカー模型の一意性:GL2(Qp)の不分岐表現の場合
  7.3 重複度一定理
  7.4 モジュラー形式論への翻訳
  7.5 保型形式の周期とL関数
  7.6 L関数のオイラー表示
  column 4 随伴L関数とピーターソン内積
  column 5 ガン-グロス-プラサド予想と市野-池田予想