植田 健一/著 -- 日本評論社 -- 2026.7 --

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中央 2F 一般図書 /331.1/5574/2026 7120599747 配架図 Digital BookShelf
2026/08/14 可能 利用可   0

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ISBN 4-535-54118-4
ISBN13桁 978-4-535-54118-4
タイトル 経済成長
タイトルカナ ケイザイ セイチョウ
著者名 植田 健一 /著
著者名典拠番号

110007980720000

並列タイトル Economic Growth
出版地 東京
出版者 日本評論社
出版者カナ ニホン ヒョウロンシャ
出版年 2026.7
ページ数 10, 234p
大きさ 21cm
価格 ¥2600
内容紹介 なぜ、成長できる国と成長できない国があるのか? 戦後興隆した理論・歴史・データをひもとき、現実社会が経済学に要請する最重要テーマの1つである経済成長の謎に迫る。『経済セミナー』連載を加筆修正・再構成。
書誌・年譜・年表 文献:p223~230
一般件名 経済成長-ndlsh-00565455
一般件名 経済成長
一般件名カナ ケイザイ セイチョウ
一般件名典拠番号

510699700000000

分類:都立NDC10版 331.19
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『経済成長』 植田 健一/著  日本評論社 2026.7(所蔵館:中央  請求記号:/331.1/5574/2026  資料コード:7120599747)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155050043

目次 閉じる

序章 経済成長をどう考えるか?
  1 経済学の源流にして王道
  2 経済成長に対するミクロとマクロのアプローチ
  3 3つのマクロ経済動学:景気循環、経済成長、経済危機
  4 経済のキャッチアップ過程
  5 経済成長と制度、構造改革
  6 戦後の経済成長論のあゆみ
第1章 経済成長の基本パターン
  1 はじめに
  2 カルドアの定型化された事実
  3 経済成長論を実証するためのデータ
  4 主要なマクロ経済データベース
第2章 新古典派経済成長理論(1)
  1 はじめに
  2 マクロ経済成長理論モデルの基本設定
  3 ソロー=スワン・モデルの基本
  4 生産性(技術)の捉え方
  5 ソロー=スワン・モデルの定常状態での成長
  6 ソロー=スワン・モデルの特徴
第3章 新古典派経済成長理論(2)
  1 はじめに
  2 社会計画者問題
  3 競争均衡解
第4章 内生的経済成長理論
  1 はじめに:新古典派経済成長理論の特徴と問題点
  2 AKモデル
  3 Romer(1986)モデル
  4 Ueda(2013)によるミクロ的基礎
第5章 人的資本と内生的経済成長
  1 はじめに
  2 マンキュー=ローマー=ワイル・モデル
  3 宇沢=ルーカス・モデル
第6章 アダム・スミスの「分業と協業」と内生的経済成長理論
  1 はじめに
  2 スミシアン・モデル
  3 機械化のモデル
  4 機械化・ロボット化・AI化と労働者の取り分
第7章 財のバラエティやクオリティと経済成長
  1 はじめに
  2 財のバラエティ
  3 財のクオリティ
  4 創造的破壊(Aghion & Howitt)モデル
  5 環境と新技術
  6 世界規模での外部性と研究開発をめぐる問題
  7 財政と経済成長
第8章 経済成長の要因をめぐる実証(1)
  1 はじめに
  2 新古典派経済成長理論か、内生的経済成長理論か
  3 生産と資本の計測
  4 成長会計分析と開発会計分析
  5 人的資本と生産性の重要さ
  6 東アジアは違うのか?
  7 ルーカス・パラドックス
第9章 経済成長の要因をめぐる実証(2)
  1 はじめに
  2 資本主義経済の基盤となる制度
  3 因果関係の特定の難しさ
  4 植民地と経済成長に関する3つの考え方
  5 民主主義は経済成長をもたらすのか?
  6 経済発展のブレーキ
第10章 金融と経済発展
  1 はじめに
  2 金融と経済成長に関する実証分析
  3 理論モデルに基づいたカリブレーションや構造推定
  4 ミクロ・レベルでの分析:企業の生産性のバラツキ
  5 ルーカス・パラドックスと制度
第11章 経済の構造転換
  1 はじめに
  2 途上国における都市化とスラム化のモデル
  3 起業モデル
  4 経済発展の段階とルイスの転換点
  5 経済の構造転換の理論
  6 家庭内労働と前近代的なサービス業
  7 サービス産業の高度化
  8 新しいカルドアの定型化された事実
第12章 人口と経済成長
  1 はじめに:無限期間の代表的家計の意味
  2 人口増加とマルサスの罠
  3 人口増加の内生化
  4 出生率と厚生経済学
  5 複数均衡と確率的動学一般均衡
第13章 生死と経済成長
  1 死から見た生の価値
  2 利他性のある理論モデルとの整合性
  3 生活水準は世界で収束したか
  4 生死と経済成長の関係