W.パネンベルク/著 -- 教文館 -- 2026.7 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /191.0/5278/2026 7120634238 Digital BookShelf
2026/09/04 可能 協力貸出中 2026/11/06 0

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ISBN 4-7642-7509-6
ISBN13桁 978-4-7642-7509-6
タイトル 神学と哲学
タイトルカナ シンガク ト テツガク
著者名 W.パネンベルク /著, 佐々木 勝彦 /訳
著者名典拠番号

120000225140000 , 110001559890000

出版地 東京
出版者 教文館
出版者カナ キョウブンカン
出版年 2026.7
ページ数 405, 10p
大きさ 22cm
原タイトル注記 原タイトル:Theologie und Philosophie
価格 ¥5800
内容紹介 三一論、創造論、受肉などの神学的主題は、哲学的にどう論じられてきたのか。自然科学的世界観に基づく現代に、キリスト教的神理解はなぜ必要なのか。神思想と世界概念の共属性を明らかにし、神学と哲学の進むべき方向を示す。
一般件名 神学-ndlsh-00571020,哲学と宗教-ndlsh-00572948
一般件名 神学 , 哲学と宗教
一般件名カナ シンガク,テツガク ト シュウキョウ
一般件名典拠番号

511009600000000 , 511193700000000

分類:都立NDC10版 191.04
テキストの言語 日本語  
原文の言語 ドイツ語  
資料情報1 『神学と哲学』 W.パネンベルク/著, 佐々木 勝彦/訳  教文館 2026.7(所蔵館:中央  請求記号:/191.0/5278/2026  資料コード:7120634238)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155053043

目次 閉じる

序論
  1 神学研究に対して、哲学がもつ機能に関する「序」
  2 神学と哲学の関係に対して、神についての発言がもつ中心的意味
  3 神思想に対応する世界概念と、哲学と個々の諸学問との間の緊張関係
第一章 哲学と神学の関係規定の諸類型
  1 哲学に対立する神学
  2 真の哲学としてのキリスト教
  3 超自然的啓示と区別される「自然的理性」の機能としての哲学
  4 理性的普遍性と宗教的主体性
  5 宗教的表象の哲学的概念への止揚
第二章 キリスト教によるプラトン主義の受容
  1 神思想とプラトンの原理論
  2 神との同化(Angleichung)という生の理想
  3 照明と恩寵
  4 プラトンの理論のキリスト教的修正と改変
  5 プラトンの思想のさらなる影響と現実性
第三章 キリスト教神学に対するアリストテレスの影響
  1 プラトンとの関係におけるアリストテレスの中心思想
  2 教父神学におけるアリストテレス
  3 中世ラテンのキリスト教によるアリストテレスの受容とその問題
  4 近代とアリストテレス
第四章 ストア哲学とキリスト教思想の関係
  1 ストア哲学(学派体系)の出発点と根本特徴
  2 キリスト教神学とストア
  3 近代がキリスト教から離れることに対して、ストアのモチーフが果たした意義
第五章 哲学の諸テーマの存続に対するキリスト教の貢献
  1 世界とすべての有限な存在の偶然性
  2 個性への集中
  3 世界を歴史として捉える理解
  4 無限性の肯定的価値評価
  5 キリスト教の受肉信仰の諸々の影響
第六章 キリスト教からの近代文化の解放
第七章 近代初期にとって決定的な哲学のアプローチとその神学的妥当性
  1 ルネ・デカルト(一五九六-一六五〇)による哲学的神学の更新とその諸帰結
  2 ジョン・ロックと経験主義
第八章 カントと、神学に対するその影響
  1 カント哲学の発展における神学的衝撃
  2 カントの『純粋理性批判』における神の形而上学的諸機能の人間学化
  3 カントの倫理と宗教哲学
  4 カントの諸々の神学的影響
第九章 初期観念論
  1 ヨハン・ゴットリープ・フィヒテと無神論論争
  2 初期シェリングと初期ヘーゲル
  3 観念論とシュライアマハーとの関係
第十章 ヘーゲルの体系思想
  1 基礎と最初の展開
  2 実在哲学と論理学
  3 ヘーゲル哲学に対するキリスト教神学の反応
  4 ヘーゲル哲学の持続的意義と限界
第十一章 人間学への方向転換
  1 ヘーゲル哲学以後の特徴
  2 ヘーゲルからの離脱における諸々の新しい哲学的アプローチ
  3 「神の死」以後の人間存在の新しい規定
  4 自然哲学への拡大
第十二章 現代における神学と哲学
  1 人間と宗教
  2 哲学的神学と歴史的宗教
  3 世界概念と神思想