齋藤 智志/著 -- 法政大学出版局 -- 2026.7 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 3階C 一般図書 /134.6/5024/2026 7120680802 配架図 Digital BookShelf
2026/09/18 可能 利用可   0

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ISBN 4-588-13049-6
ISBN13桁 978-4-588-13049-6
タイトル ショーペンハウアー新論
タイトルカナ ショーペンハウアー シンロン
著者名 齋藤 智志 /著
著者名典拠番号

110004928780000

並列タイトル Das neue Gesamtbild Arthur Schopenhauers
出版地 東京
出版者 法政大学出版局
出版者カナ ホウセイ ダイガク シュッパンキョク
出版年 2026.7
ページ数 18, 335, 13, 8p
大きさ 20cm
価格 ¥4400
内容紹介 人生が苦しみに満ちているのならば、そんな人生とどう向き合えばよいのだろうか? 哲学者ショーペンハウアーの初期から晩年までのテクストを読み解き、意志と表象の枠組み、ペシミズムや同情の倫理の本義を正す。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p1~13
個人件名カナ ショーペンハウアー アルトゥル
個人件名原綴 Schopenhauer,Arthur
個人件名典拠番号 120000264620000
分類:都立NDC10版 134.6
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『ショーペンハウアー新論』 齋藤 智志/著  法政大学出版局 2026.7(所蔵館:中央  請求記号:/134.6/5024/2026  資料コード:7120680802)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155060617

目次 閉じる

序論 ショーペンハウアー研究の新時代
  第1節 <若きショーペンハウアーの発見>によるショーペンハウアー像の転換
  第2節 『ショーペンハウアー全集』編集上の問題
  第3節 『根拠律』第一版の構成・内容と、その重要性
第1部 <表象としての世界>の構造と<意志としての世界>の導出
第1章 表象論の再構築
  第4節 表象一元論の確立-直接表象と全体表象
  第5節 以上の表象論は日本語文献では従来どのように扱われてきたのか
  第6節 補論1 『根拠律』の英訳
  第7節 補論2 ドイセン『形而上学の基本』
  第8節 主著正編以降、表象論の基本構造に変更はないのか
  第9節 表象一元論の徹底-イデー論の形成
  第10節 補論3 イデー論に至る、幾何学の道とは別の道の可能性
  第11節 以上の全体表象論理解に対する疑義の検討
  第12節 天才と狂気-もう一つのイデー論
第2章 意志論と自然哲学
  第13節 表象から意志へ-物自体としてのイデーと物自体としての意志
  第14節 超越論的意志論-認識および行為の制約という意志の二つの契機
  第15節 意志の弁証的契機のさらなる検討
  第16節 意志と身体
  第17節 意志と物質
  第18節 自然哲学における意志
  第19節 自然哲学の位置と意義
  第20節 意志と概念-「学問としての哲学」と「芸術としての哲学」
  第21節 ショーペンハウアーの意志論に対する諸批判の検討
第2部 同情倫理学の射程と意志否定論の帰趨
第3章 倫理、国家、歴史
  第23節 同情倫理学の射程-ショーペンハウアーcontraニーチェ
  第24節 内なる命令としての同情
  第25節 ショーペンハウアー解釈の三タイプ
  第26節 ショーペンハウアーによる、ルソー同情論の受容
  第27節 道徳教育の可能性
  第28節 道徳がわれわれを動かせるのはなぜか、という問題
  第29節 ショーペンハウアーはペシミストか
  第30節 国家論と法哲学
  第31節 学知と自由-「大学哲学について」読解
第4章 意志の否定、無、意志の自由
  第33節 ショーペンハウアー哲学の限界点としての無
  第34節 現象界における意志の自由の発露