牧野 光則/著 -- コロナ社 -- 2026.9 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 /007.6/10838/2026 7120700217 配架図 Digital BookShelf
2026/09/22 不可 利用可   0

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ISBN 4-339-02958-1
ISBN13桁 978-4-339-02958-1
タイトル コンピュータグラフィックス技術の基礎と応用
タイトルカナ コンピュータ グラフィックス ギジュツ ノ キソ ト オウヨウ
著者名 牧野 光則 /著
著者名典拠番号

110002177490000

並列タイトル Computer Graphics Technology and Its Applications
出版地 東京
出版者 コロナ社
出版者カナ コロナシャ
出版年 2026.9
ページ数 5, 211p
大きさ 21cm
価格 ¥3000
内容紹介 コンピュータグラフィックス(CG)・バーチャルリアリティ(VR)技術の初学者を想定した、CGおよび応用システムのテキスト。基礎技術を軸とし、平易な表現を心掛け、数式表現は最小限にして解説する。
書誌・年譜・年表 文献:p205~208
一般件名 コンピュータグラフィックス-ndlsh-00566593
一般件名 コンピュータ・グラフィックス
一般件名カナ コンピュータ グラフィックス
一般件名典拠番号

510157200000000

分類:都立NDC10版 007.642
テキストの言語 日本語  
資料情報1 『コンピュータグラフィックス技術の基礎と応用』 牧野 光則/著  コロナ社 2026.9(所蔵館:中央  請求記号:/007.6/10838/2026  資料コード:7120700217)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155060879

目次 閉じる

1.CG概観
  1.1 CGとは
  1.2 CGはなぜ使われるのか
  1.3 ディジタルとアナログ,アナログのディジタル化
  1.4 CGの誕生前後からこれまで
2.座標系,ディスプレイ技術
  2.1 座標とは
  2.2 光と色
  2.3 ディスプレイ技術の進展
3.反射モデル,物体表面へのマッピング
  3.1 身近で見られる光の反射現象,陰と影の違い
  3.2 拡散反射モデル
  3.3 鏡面反射および関連モデル
  3.4 光源のモデル化
  3.5 スムースシェーディング,マッピング
4.レイトレーシング法
  4.1 点描・透視投影を実現する仕組み
  4.2 レイトレーシング法の原理
  4.3 レイトレーシング法の特徴
  4.4 レイトレーシング法の交点計算・交差判定依存性
  4.5 交点計算・交差判定の例
  4.6 レイトレーシング法の課題
5.高速レンダリング-Zバッファ法-
  5.1 リアルタイムCGに求める要件と簡便な隠面消去法
  5.2 Zバッファ法
6.形状モデリング
  6.1 形状モデリングに求められる要件
  6.2 ポリゴンモデル
  6.3 CSGモデル
  6.4 パラメトリック曲面
  6.5 代表的な自由形状曲面モデル
  6.6 自由形状曲面とレンダリングとの相性
  6.7 境界表現,スイープ,ボクセル
7.大域照明を考慮したレンダリング-ラジオシティ法,フォトンマッピング-
  7.1 間接光の影響が強く現れる情景の表現
  7.2 ラジオシティ法
  7.3 漸進的ラジオシティ法
  7.4 フォトンマッピング
  7.5 「リアル」なCGとは
8.ボリュームレンダリング
  8.1 ボリュームレンダリングとは
  8.2 断面表示,等値面表示
  8.3 直接的ボリュームレンダリングへの導入
  8.4 ボリュームレンダリングの全体的特徴
9.クロスリアリティ
  9.1 クロスリアリティとは
  9.2 バーチャルリアリティ
  9.3 VRを取り巻く社会状況
  9.4 拡張現実
  9.5 複合現実
  9.6 XRの将来展望と課題
10.可視化
  10.1 ビジュアリゼーション(可視化)とは
  10.2 可視化システム
  10.3 コンピュータ以前の可視化
  10.4 主要な可視化分野・技法・ツール
  10.5 可視化の課題と将来