JOHN E.STRAUB/著 -- 化学同人 -- 2026.8 --

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所蔵館 所蔵場所 資料区分 請求記号 資料コード 所蔵状態 資料の利用
配架日 協力貸出 利用状況 返却予定日 資料取扱 予約数 付録注記 備考
中央 2F 一般図書 D/430.7/5041/2026 7120716549 配架図 Digital BookShelf
2026/10/02 不可 利用可   0

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ISBN 4-7598-2572-5
ISBN13桁 978-4-7598-2572-5
タイトル ストラウブ化学数学
タイトルカナ ストラウブ カガク スウガク
著者名 JOHN E.STRAUB /著, 永井 哲郎 /訳, 吉田 亨次 /訳, 藤崎 弘士 /訳
著者名典拠番号

120003221120000 , 110008678380000 , 110008678390000 , 110006663400000

出版地 京都
出版者 化学同人
出版者カナ カガク ドウジン
出版年 2026.8
ページ数 16, 342p
大きさ 28cm
原タイトル注記 原タイトル:Mathematical methods for molecular science
価格 ¥8000
内容紹介 化学を学び、研究するうえで必要になる数学の知識を懇切丁寧に教えるテキスト。物理化学や生物物理学で実際に出会う問題を通じて、数学的な概念がなぜ必要となり、どのように働くのかを示す。豊富な図、具体例と演習も掲載。
一般件名 化学計算
一般件名カナ カガク ケイサン
一般件名典拠番号

510536300000000

分類:都立NDC10版 430.7
テキストの言語 日本語  
原文の言語 英語  
資料情報1 『ストラウブ化学数学』 JOHN E.STRAUB/著, 永井 哲郎/訳 , 吉田 亨次/訳 化学同人 2026.8(所蔵館:中央  請求記号:D/430.7/5041/2026  資料コード:7120716549)
URL https://catalog.library.metro.tokyo.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?lang=ja&bibid=1155062314

目次 閉じる

第1章 関数と座標系
  1.1 連続変数をもつ一般的な関数の概観
  1.2 座標系とその有用性を調べる
第2章 複素数と対数
  2.1 複素数と複素平面
  2.2 対数の特別な性質
第3章 一次元および多次元の微分
  3.1 1変数の関数の微分
  3.2 多変数の関数の偏微分
  3.3 微小変化と全微分
第4章 スカラー,ベクトル,ベクトル代数
  4.1 スカラーとベクトルの基本的性質
  4.2 ベクトルの積
第5章 スカラーとベクトルの演算子
  5.1 スカラーの演算子
  5.2 ベクトル演算子と勾配と発散
第6章 多変数関数の極値化
  6.1 1変数と多変数関数の極値化
  6.2 ラグランジュ未定乗数法
第7章 一次元と多次元における積分
  7.1 1変数関数の積分
  7.2 多変数の関数の積分
第8章 数列,級数,展開
  8.1 級数の収束と極限
  8.2 冪級数
  8.3 関数をマクローリンおよびテイラー級数で展開
第9章 確率と統計の基礎
  9.1 離散変数の確率分布
  9.2 連続変数の確率分市
  9.3 自然科学における確率分市
第10章 常微分方程式
  10.1 一階常微分方程式
  10.2 一階微分方程式の応用
第11章 その他の常微分方程式
  11.1 二階常微分方程式
  11.2 二階微分方程式の応用
  11.3 微分方程式の冪級数による解法
第12章 偏微分方程式
  12.1 古典的な熱の方程式
  12.2 古典的な拡散方程式
  12.3 古典的波動方程式
第13章 フーリエ級数,フーリエ変換,および調和解析
  13.1 フーリエ級数
  13.2 フーリエ変換
第14章 行列と行列代数
  14.1 ベクトル,行列,行列式
  14.2 行列代数の基本的性質
  14.3 クラマーの公式を使った連立一次方程式の解法
第15章 固有値と固有ベクトル
  15.1 行列の固有値と固有ベクトル
  15.2 結合した微分方程式に対する行列の手法
  15.3 スカラー演算子と固有関数
第16章 幾何学的変換と分子の対称性
  16.1 固有ベクトル,幾何学的変換,そして対称性
  16.2 行列変換と分子の対称性
  16.3 点群と対称性判定ツリー